そう私は優音に包まれていた
安心できる優音の匂い・・・
迷惑かけて、ごめんなさい
「なんだおまえ?朱莉のなんなんだ」
亮太お願い・・
優音を巻き込まないで?
「ゆぅ・・社長は関係ないの。だからだからっっ」
私は恐怖感のあまり声がうまくでなかった
「すまないがここは会社の敷地だ。出て行ってくれないか?」
優音は私が震えてるのを感じとり優しく手を握ってくれている
「あ?」
亮太はなんのことかわからず挑発してる
「俺はここの社長だ。お前この業界でやっていきたいならいまのうちに退散するのをおすすめするが・・?」

