「俺は未夢をいつの間にか苦しめてた・・。ほんとにすまない。俺は未夢と結婚しようと思ってた。恋愛をしなくてもいいとおもってたからだ。でも朱莉と再会してから、その考えは変わった。未夢にいままで、してきたことが最低だったことのも気づいた。ほんとにすまない」 俺は未夢に頭を下げた 「いいの優音。私、優音に負けないくらい、イケメンな男捕まえるんだから。優音もちゃんとあーちゃんに、きもち伝えてね(笑)」 未夢はそう言い残し会場に戻っていった