未夢はそいうと指にはめてた婚約指輪をはずして俺の手においた 「本当は分かってた。優音は一回も私に好きって思ったことなかったでしょ?。でもそのことはどーでもいいくらい、優音は私の中で大きい存在だった。だから、優音に一緒にお風呂に入ろうって誘ったときはすごく焦ってた。優音がかえってきたとき優音の表情が優しくなってたから・・・・」 未夢はそいうと 「いままでありがとう。お父さんたちには、二人の意向ですってちゃんと言おうね?」 と笑顔で笑った