君と私の場所

まぁ…からまれたらいやだし帰るかな…

そう思って帰ろうとしたら…

「おい。」

なんか声かけられた。やばい。1人の時間邪魔したから殺られるのかな。

「な、ななななんでしょう!?」

声がひっくり返る。

やばいよ…眼力やばい。涼しげな切れ長な目でこっちをじっと見られると怖いぃぃ!神様。穴をください。入りたいです。

「お前…なに?」