家につき、妹が私と母を迎えてくれた。 『おかえりなさい!!お母さんお疲れ様 お姉ちゃんおめでとー!』 と碧音が言っていたが 碧音は私を睨んだような目つきだった。 でも、気のせいかと思い私はスルーした にしても、私と顔がそっくりだ。 きっと一卵性双生児なんだろ。 こういう知識はあるということは自分の記 憶だけが全て抜けてるんだと思い、悲しく なった。