なぜか暗い空気になったとき、良いタイミングで、目的の場所についた。 「わ、着いたぁー!」 「おー。」 「すごいすごい!」 「貸しきりじゃん。」 「腹へったー……。」 よかったぁ……、良いタイミングで着いてくれて。 「よぉーし、優斗君、川まで競争!」 「えっ!ちょ、浩輝君待ってー!」 浩輝君と優斗君はそのまま走って行ってしまった。 「波瑠、私達は後ろにある食料とテントを持っていきましょ。」 「あ、うん!」 ……準備しなきゃね! 私を含む女子たちは真面目に荷物を運んだ。