そしてステージの照明が明るくなると、私と優斗君と浩輝君と祥也君と琉生君で作った曲、何度だってが流れ出した。 ――僕達はずっと一緒にいる ――それが当たり前になっているから ――離れたときなんて考えたことなかった ――でもその時が来たら僕達は ――どうなるんだろう? ――寂しい気持ちもあるかもしれない ――でも僕達はその日が来ても ――何度だって重ねてきた絆があるから ――大丈夫な気がする ――でも今は一緒だから ――僕達のSTAR ――輝かせていこう