わたし と あめだま












あめだまを1つ口にいれて

1日を振り返りながら

泣いた夜もあったけど


あめだまはいつでも美味しくて

あめだまはいつでも優しい香りがした






泣いた夜も

怒った夜も

悩んだ夜も


あめだま1つで

次の日は朝から笑顔でいられた