倒れた理由も分からず ずっと接してきたかと 思うと胸が痛かった。 先生があたしを好きでいてくれた のは嬉しかった。 ケド幸せを手に入れれば 反対になくしてしまう人も いたことに気付いた。 「あなたを責めようとか、思いたくはないけれど、あなたと実はしょせん生徒と先生。一時期の憧れならやめて。あなたのためにも実のためにも。」 彼女さんに言われた 胸に刺さった言葉。 一時期‥‥‥憧れ‥‥??? あたしの先生に対する気持ちって‥‥ 違う‥‥‥ 「違う!!!!!」 あたしは大きな声で 叫んだ。