SMILE AGEIN −先生と貴方の笑顔−



「眞実どうする?まず水汲みするか!」


と、訳がわかんないまま


あたしは給水室に行きお茶を、

陽菜は、バケツに水汲み。




何往復しただろうか‥‥(笑)


「お疲れ様です」

と先輩や後輩たちにお茶を

渡して、コートには水まき。






「ハァー疲れた。」

と、あたしたちが休んでると



「よっ!!!」

と、背中をたたかれた。



「川本と山村ってラグビー部だったけ??」


と、言われた。


誰‥?


後ろを向くと 笹川君!



「あっ‥!笹川君!!いやっ、今日から入ったんだ。人数足りないらしくて(^-^)」


と、取り繕った笑顔。


とっさに、陽菜も

「マネージャー大変だよ。ねー眞実。さあさあ笹川君もちゃんとサッカーのとこにいきんさーい。」


あたしのためにか、
笹川君に言ってくれた。


「おっ!!またな!」

と、去っていった。