終業式が終わり、 あたしは陽菜たちに 「行っておいで。」 と言われ先生のとこに 行った。 あれから麻友美と梓季には 色々先生とのことを 説明した。 そうすると、2人は ためらわずに 全てを受け入れてくれて むしろ、 「眞実は幸せだよ!応援する!」 とまで言われた。 こんな最高の友達を もたないと こんな幸せな恋はできなかっただろう。