「実はね、先生。あたしも言いたいことあったんだ。」 ずっと言いたかったこと。 それは、 「あたし将来、先生みたいな教師になりたい。」 先生に出会い、 あたしは夢や希望をもらった。 沢山の悲しみを 喜びにしてくれた。 あたしはそんな先生に なりたい!! 先生と一緒にいて、 そう感じてくるようになった。 「そうか!!それはよかったな。なら、一つ約束しよう。」 「何??」 その約束は、 すごく遠い約束であり、 私には目標の約束だった。