SMILE AGEIN −先生と貴方の笑顔−


「じゃあ!!搭乗券配ります。班長は取りに来て下さい。」


一応班長の私は取りに行き、
名前のついた搭乗券を配った。


「皆何番???」


見ると私だけ1個ずれていた。

「えー!!なんで???」

と、私が嘆いていると、

「お前たちは、4人班でちょうど3人席に当たったから1個ずれたんだろう。」

と、先生が来てくれた。


「まぢないよ。先生嫌だあ。」


「仕方ないさ!!」

と言い去っていった。


「私変わろうか??」

と皆に言われたケド、

「皆の後ろだし、大丈夫!!」
と言った。


本当は怖かったけど‥‥