「な〜ら。洗濯するか?」 「うん!!」 先生と私は洗濯をして いる間暇になった。 「そうそう。お前聞きたい事あるんじゃないか??」 「うん‥‥‥‥あのね、今先生彼女いるの??あたし、先生が入院してる時彼女に会っちゃったし‥一回喫茶店でも見ちゃった‥」 少し先生は戸惑った顔を して考えていた。 「それは‥‥‥‥」 沈黙が続いた。 私は胸苦しかったのと 不安とが入り交じり 今にも泣きそうな顔を してしまった。