SMILE AGEIN −先生と貴方の笑顔−


私たちは先生と生徒に
券を売りまくった。

さすが明日は文化祭だけあって
皆張り切ってるなー。


どこのクラスも
皆忙しそうだった。



「あと1枚。なかなか売れないね‥‥‥」

あたしがぼやいていると

「眞実!!櫻井こっちみてる!」

陽菜は私から離れていくときに

「渡してきな。」

と言った。