「陽菜‥‥あたし、先生が大好き。だけど、諦めなきゃいけない恋ってあると思うんだ。叶わない恋もある。だけど、私先生だけは違った。すごい好き。」 私はいつの間にか、 本当の気持ちを 言っていた。 「眞実!!それが本当の気持ちじゃん。」 ふと先生たちがいた席を みると先生たちは いなかった。 ケドこれが今の素直な 想いだった。 世界で今1番 あなたが好きだということ。