『落ち着きました?』
久美がソファーで横になる加川に水を差し出した。加川は水を一気に飲み干した。まるで、景気付けの一杯にも見えた。
『ありがとね。』
加川はソファーから体を起こし座った。久美は安心したようにホッとした表情を浮かべる。加川が飲み干したコップを台所に持って行き、ゆすぎ始める。無防備な背中が加川に向けられる。そして、加川はそっと久美の背後へと近づいた。
『……ひゃ』
久美が背後に何かを感じて振り返ると、ひも状な物で、素早く手足を縛られた。
『え?……先輩?』
久美は何が起こっているのかわからなかった。
『ごめんね〜。久美ちゃん見てたら我慢出来なくて!』
『え…何かの冗談ですか?』
『いや、本気だよ。』
加川は久美を抱きかかえソファーへと運んだ。そして、久美のブラウスのボタンに手をかける。首元まで止めてあるボタンに、久美のガードの固さが伺える。抵抗する久美をよそに、加川は一つずつ丁寧にボタンを外していった。下までボタンが外れると透き通るような肌が姿を現した。加川は固唾を呑んだ。こんな気持ちは始めてだった。
久美がソファーで横になる加川に水を差し出した。加川は水を一気に飲み干した。まるで、景気付けの一杯にも見えた。
『ありがとね。』
加川はソファーから体を起こし座った。久美は安心したようにホッとした表情を浮かべる。加川が飲み干したコップを台所に持って行き、ゆすぎ始める。無防備な背中が加川に向けられる。そして、加川はそっと久美の背後へと近づいた。
『……ひゃ』
久美が背後に何かを感じて振り返ると、ひも状な物で、素早く手足を縛られた。
『え?……先輩?』
久美は何が起こっているのかわからなかった。
『ごめんね〜。久美ちゃん見てたら我慢出来なくて!』
『え…何かの冗談ですか?』
『いや、本気だよ。』
加川は久美を抱きかかえソファーへと運んだ。そして、久美のブラウスのボタンに手をかける。首元まで止めてあるボタンに、久美のガードの固さが伺える。抵抗する久美をよそに、加川は一つずつ丁寧にボタンを外していった。下までボタンが外れると透き通るような肌が姿を現した。加川は固唾を呑んだ。こんな気持ちは始めてだった。

