『兄が仕事でいないときを見計らい私は年齢を偽りバイトをするようになりました』 そうして二ヶ月がたったころ 兄は私がバイトしていることに気付きました 『辞めるよう言われました、お前は俺が守るから、お前は笑っていればそれでいい』 私はバイトを辞め家のことに専念すると兄と決めました 『毎日、笑顔でいると約束をしました』 それからしばらくして兄は会社に就職したのです その頃には私も働ける年齢になりバイトをしていたのがこの会社の事務で