はじまりはヒミツから―しらを切ったららこうなった―

て、この体制はやべぇだろ?

「いったぁくない?

ごめん、大丈夫?」

その潤んだ瞳の上目遣い

「ねぇ、ほんとに大丈夫?」

俺のうえにのったじょうたいで

近づいてきてるし

ほんと男のことわかってねぇよな

こいつ

いままでヤられずにきたのが

不思議でしょうがないわ

「とりあえずおりよっか、瑠菜」