「俊介君ありがとう!本当に抜けてごめんなさい」


「うん、しょーがないよ和花ちゃんと話し合いしてたんだよね?見てたからわかるよ」


「ありがとう!俊介君さーっすが」


「しょーがないけど、手伝わないのはまた理由が違うよね?俺の願い聞いてもらうから」


ちょ、ちょ、なんか目が光ってる。


いつもは優しい目でニコッて微笑んでくれるのに、今は絶対企んでるよこれは。