「俊介君こっちじゃない?」
私と俊介君代表組は朝早くから学校に来ていた。
「んーでもそこじゃないかな」
えーーもうどこなんだろう。さっきからそこじゃないとか。
俊介君てしっかりしてるけど案外置物音痴なんだよね…
前だって花瓶の置くところ全然違うかったし。
「まあいいじゃんここっで〜♪」
おいおい、いつもより何か適当だな。まあここに置いても見える位置は一緒だしいいよね。大丈夫大丈夫!
「そーいえばもうすぐしたらみんなくるよね?早く俊介君も準備しなよ?そこ衣装置いてあるから」
「ん、ありがとう」
んっとこれでよし私も用意っと『葵〜♪』

