7年間の思いが今溢れ出した気がする。辛かったし寂しかったから淳ちゃんのいない生活なんてか考えてなかったから、戻ってきてくれてすごく嬉しかったんだ。
「ったくよ…しゃーねーな」
淳ちゃんの腕が体が私を包み込む。
私もしかして抱きしめられてる?
「ねぇ淳ちゃん?なんで抱きしめてるの?」
「うっせーな。お前は静かに泣いときゃあいいんだよ」
そういった淳ちゃんは私が泣き止むまで抱きしめてくれた。淳ちゃんの温もりが私の体まで伝わってくる。
そーいえばこれ昔もあった。淳ちゃんが引っ越すときに私一晩中ないて部屋にこもってたんだ
それで淳ちゃんが私の所まで来て抱きしめてくれたんだ。
泣かないで泣かないでって……。
まただ。また淳ちゃんに助けてもらちゃった。

