この家に淳ちゃんが来るとか本当に緊張するな。


7年間ずっと待ってたから。


また隣になっていっぱい話せるのかな?遊べるのかな?


色々な思いがこみ上げてくる。


恐る恐るインターホンを押してみるけど、全然出てこないし帰えろっかな…。


「おいお前」


低い声で呼ぶ声は私の大好きな


「じゅ淳ちゃん!何でここに」


嬉しすぎてお母さんにゆわれたこと忘れたまま質問している自分がいる。


「何でってここが俺の家だから」


「あっそっか。はははは」


「お前はばかか」


てか私普通に話せてるようん!話せてる。


こんなに普通に話せるって嬉しすぎて泣きそう。ふっ


「なあお前ってさ、って何泣いてんだよ」


あっほんとだ何で涙が……。


「これは悲しい涙じゃないの…ヒック…うれし泣きなの」