「うっ…」 相手の拳が鳩尾に入り、一瞬意識が飛びそうになる 「……クッソ やってくれたな」 …だがこんなところでヘタばってる暇はない 体制を立て直し… バコォォォ 相手の腹を蹴り上げた ザザザァァァ 相手の身体は吹っ飛び、部屋の隅まで飛んで行った後は動かなくなった 「ナイス!相楽」 「順調ですね」 「……」 隣を見ると、悠雅は勿論、海も蒼も相手を倒していて 「……行くぞ」 悠雅の声で奥に進もうとした時… 「ちょっと待ってよ 俺もまだ残ってんだぞ?」 1人の男の声が響いた