「澪っ……!!」 これじゃあ海くんにも相楽にも顔合わせできない 悠雅さんという人なんて尚更… 私はまた 澪と離れなければならないかもしれない… ポタポタと頬を伝いアスファルトに染みをつくる涙の粒 数分前まで、今日も幸せだなぁ〜なんて思っていた自分に殺意さえ湧いてくる 起こってからじゃ 遅いんだ……