「………っっ」 だめだ…一旦ソファーに移動しよう 色々な所に捕まりながら何とか歩いてソファーにたどり着く ドサッと全身の力を抜いて倒れ込むと、少し痛みが和らいだ 「……ふぅ」 疲れてるのかしら でも…いきなり襲ってくる激痛には正直耐えれるか耐えれないか… 「…うっ ~~~~~っっ!!」 安心したのも束の間、また同じ痛みが襲う 「やっ……… いた…… ………ゆう……が……」 吐き気も加わり意識が朦朧としてきたとき、 “♪♪♪” 海のものとは違うメッセージの受信音が聞こえた気がした