淡く儚い恋物語 Ⅱ ~貴方との夢~






「すぅ…」





「悠雅?寝ちゃったの?」





綺麗な寝顔を私の肩に預けて静かに寝息をたてる






そんな悠雅を「愛してる」じゃ足りないくらい想ってる






貴方なしじゃ生きられないなんて…重症かもしれない








でもね





「大好き


大好き



愛してる





ううん



足りない…




愛しすぎて言葉だけじゃ足りないわ」








貴方が隣にいる限り私は強くなれる






たくましく、毅然として生きられる