淡く儚い恋物語 Ⅱ ~貴方との夢~




悠雅の普段生活してる部屋



HJビルの最上階



このビルは碓氷組が経営?所有?してるものらしいけど…



私にはよく分からない






そこで私はついこの間まで悠雅と生活していた









『…今帰った』



『おかえり』





私が笑顔で出迎えると、いきなりギュッと抱きついてくる悠雅





『もぉ~、ご飯冷めちゃうから。ね?』




『……無理。澪不足』




『…////』







そして私は悠雅が可愛くてそっと頬にキスをする





そしたら悠雅はそれに返してくれて……









普通ならこーんな甘い生活を想像する




私だってちょっとは想像してドキドキしたりした



だって約2週間ぐらい一緒の部屋で生活するのよ?




それに私たちは恋人…だと思うし






きっと悠雅も一緒にいれて嬉しいって思ってくれてる…よね?









……でも実際は