淡く儚い恋物語 Ⅱ ~貴方との夢~




「……いや///なんでもねぇっす///」


「お…俺も…別に///」


「……は…腹減ったなぁ?///」


「……////」






それぞれ不思議な反応を返してくる




「……意味が分からないわ」




そう呟くと







……ギュッ




「……!!!?」









「意味が分からないのはオメェの方だ」










悠雅の胸の中にすっぽり収められた後、耳元で囁かれる最上級に理解不能な言葉











「……な…なによ」





顔を強く胸に押し付けられて喋りにくい






「……ヒュ~♪
さっすが悠雅…」







そんな誰か分からない声が聞こえた後






























「今度俺以外の奴の前で笑ったら犯すからな?」



















「………なっ!!」








とんでもない爆弾が投下された