言いながら気づく 自分の頬が濡れていることに きっと今まで意識しなかっただけで 私はいつでも どこにいても どんな状況でも 誰にどう言われようと あなたのことしか考えてなかったの それはきっとこれからも変わらないことで 「ありがとう、お父さん」 はやく悠雅に会いたいと思った 『おう!あんまり長い間大切な奴を待たせるなよ』 「わかってる」 そういうとふわりと微笑んでくれたように胸が温かくなった はやく会いに行こう 今もずっと私の目覚めを待っている 愛しい貴方に