琴「私の髪は、金色である力があるの。
その力は歌うと効果が出てね、人の心を癒やす力なの。」
手が震えてる。怖い。
琴「その力を知ってね知らない男の人が私をさらった。誘拐ね。それで私は汚れた身体になった。そこから逃げ出せたから今があるの。今の両親は育ての親。本当の両親は見つからないの。覚えてることはお父さんは音楽家で何処かの学校の理事長だった。お母さんは歌が上手くていつも歌を歌ってくれた。それだけ。顔は覚えてないの。お母さんの声は覚えてる。」
あれ?もうダメだ。意識が遠のいて、龍神君。
龍「琴音!」
私は意識を手放した。
その力は歌うと効果が出てね、人の心を癒やす力なの。」
手が震えてる。怖い。
琴「その力を知ってね知らない男の人が私をさらった。誘拐ね。それで私は汚れた身体になった。そこから逃げ出せたから今があるの。今の両親は育ての親。本当の両親は見つからないの。覚えてることはお父さんは音楽家で何処かの学校の理事長だった。お母さんは歌が上手くていつも歌を歌ってくれた。それだけ。顔は覚えてないの。お母さんの声は覚えてる。」
あれ?もうダメだ。意識が遠のいて、龍神君。
龍「琴音!」
私は意識を手放した。


