龍「綺麗だ。物凄く。その、似合ってる。」 琴「初めて言われた。この髪。私は嫌い。この髪のせいで私がどれだけ嫌な事されたか。」 龍「なぁ琴音。お前の抱えている物。俺に教えてくれないか?」 琴「いいよ。龍神君なら。」 私の本当の過去を龍神君に話した。