voice~私の声~

龍「なぁ。友理奈。こっち向けよ。」

友「ん?」

ギュゥ。

んんん?だ、だ、抱き締められとる?

友「龍神君?また何か悲しい事でもあった?」

龍「いや、そうじゃねーよ。俺。お前のペースで合わせたいと思ってる。お前が、嫌って言うんならシない。勿論、キスも我慢する。」

友「龍神君。ありがとう。私は、いいよ。龍神君なら。どんな事されても。優しくしてくれますか?」

龍「本当にいいのか?優しくする。」

友「あ、あの。夜でいいですよね。まだお昼ですし。」

龍「あ、あぁ。」

後に振り返ってみたら恥ずかしい話していたかもしれない。