「と言いますと…?」
「主任になったからって、ひと息なんてついてられなかったし。次の目標は早期課長昇進だったから、とりあえず仕事ばっかしてたな」
「じゃあ今日久々に堤課長と会って、昔の想いが蘇ったとかは…」
あたしがそれを聞くと、急に逞さんが笑い出した。
「…ないないっ!そりゃ久しぶりに見て、懐かしいなーとは思ったけど、今の俺の1番は奈緒なんだから」
「主任になったからって、ひと息なんてついてられなかったし。次の目標は早期課長昇進だったから、とりあえず仕事ばっかしてたな」
「じゃあ今日久々に堤課長と会って、昔の想いが蘇ったとかは…」
あたしがそれを聞くと、急に逞さんが笑い出した。
「…ないないっ!そりゃ久しぶりに見て、懐かしいなーとは思ったけど、今の俺の1番は奈緒なんだから」



