横顔だけじゃ、足りなくて



黒縁メガネが良く似合っていて、紙を支える手の指が細くて綺麗…


何度も何度も見とれてしまう…




『教えよっか?』


「出来れば…」




プリントが見えるように、私の隣に来てノートにササッと字を書いていく。


近すぎる…!


早く慣れたいのに…