今日も君の隣。






次、起きた時は前に起きた時よりも意識がしっかりしてた。





「瑠華、よかった。大丈夫か?」




先生の声に私は頷いた。話そうと思ったけど管が会って話せなかった。




「本当よかった。次第に少しずつ戻ってくるからな。まだゆっくり休め。」





とりあえず私がここにいるってことは手術は成功したってことだよね。





先生は何も話してくれなかったし、私も聞こうとは思わなかった。






まだ身体がだるくて私はまたすぐに眠りについた。