今日も君の隣。






「作戦成功だな。」





「そうだな。」




ドアから大志と拓海くんが出てきた。





「拓海くんだ、久しぶり。」





「よ、久しぶり。ちょっと痩せたな。」




最近あんまり食欲ないからかな。





「あ、瑠華。あたしお母さん待たせてるんだった。また来るね。」





「うん、ありがと。」




私の大好きな人たちが私の所に集まった。





こんなに幸せなことはない。