「……る……か……る……。」 息がしにくい。 体が熱い。火照ってる感じ。 「せ……ん……せ……?」 「瑠華、良かった。怖い思いさせて悪かった。」 そうだ、私ナースコール押そうとして… 私は首を振ることしかできなかったけど、必死に先生のせいじゃないと伝えた。 「とりあえず寝ろ。心電図ついてるから直ぐ気づいてもらえるから安心していいぞ。」 「……ん。」 私はまた眠りについた。