今日も君の隣。






「おい、瑠華!!」





「……せんせ。」




、、、夢だったんだ。





「なんかうなされてたみたいだけど、大丈夫か?」





「うん。」




隣を見ると陸くんはベット横になってぐっすり眠っていた。





「そろそろ晩御飯の時間だぞ。」





「うん、わかった。」




片方のイヤホンが取れていて聞いていた音楽はまだ流れ続けてる。





なんであんな夢見たんだろ。