「おーい、胡桃大丈夫か?」
顔をあげると
ちょうど亨も私のことをのぞきこんで
いたようで……
「わぁっ」
ビックリして、後ろに下がろうと
したけど足がもつれて
後ろにひっくり返った
「クル、危ない」
というお姉ちゃんの声と同時に
グイッと腕を引っ張られ
フワッといい香りに包まれたと思ったら……
顔をあげると
ちょうど亨も私のことをのぞきこんで
いたようで……
「わぁっ」
ビックリして、後ろに下がろうと
したけど足がもつれて
後ろにひっくり返った
「クル、危ない」
というお姉ちゃんの声と同時に
グイッと腕を引っ張られ
フワッといい香りに包まれたと思ったら……

