sleeping beauty

「洋賢、お前勘違いしてないか?今時プログラムなんて高校の授業でもやるんだぞ?

基礎なんて誰でも出来るんだ

第一ニートだったやつを誰が雇うかよ


例えどんな理由があったとしてもな」




「・・・・・・・・」


何も言えなかった。



叔父みたいな一流の職人のもとにはきっと俺の比にはならない一流の技術者が集まるんだろう。





「さぁー帰れ帰れ」




叔父はめんどくさそうに俺を追っ払った。