sleeping beauty

「なんだ、洋賢か、お前引きこもってたんだろ?急にどうしたんだ?」


「ハハハ・・・・」



(この人相変わらずストレートだよな)




そして今日叔父の会社に居るわけだが、




やっぱりこの人苦手だ!




開始そうそうニートだったろ?ってストレートに聞く人中々居ないぞ!!


まぁこんなことで気にしていたら先に進めないか・・・・




「叔父さん、あの」



「ん?」



「ここに就職させてください‼」



「え?無理に決まってんだろ?」



(早っ!?)




「いや、俺の所、中途採用者取る予定無いし

そもそもニートだったやつを易々採用するほど世間は甘くないぞ」




「分かってる、けどどうしても必要なんだ!


お願いします!多少のプログラミングは出来ます!

だから!!」