sleeping beauty





「あら、あんたいたの?相変わらず邪魔くさいわね」






起きてきた母さんが俺を挑発する、がそんなことはどうだって良かった。



「ちょっと!!」


母さんを押し退け自分の部屋に駆け込んだ。



そして、もう一度パソコンを起動してゲームにログインする。






(零に・・・・謝って正直に言おう‼全てを‼)


フレンドリストから零を探しだしチャットを開いて文字を打つも、


返答は無かった。




(どこにいやがんだよ!?)



思い当たるところをしらみ潰しに当たってみる。




だが、いない。




あと・・・・零の居そうなところ・・・・




思考回路を必死に巡らせるとある場所が浮かんだ。



そこは・・・・・・・・