sleeping beauty

零にはもうヘビープレイヤーになると忘れてしまう



【純粋なこの世界に対する好奇心】





があった。





(コイツも最初の俺らと一緒なだけかもな全財産無くさせてしまった責任もあるし)



俺の指は今まででは考えられない言葉を打ち込んでいった。







『わかったよ10日からならな、』





『本当に!?ありがとう!』





俺はこの時画面の奥でおそらくニコニコと笑っている彼女を想像してしまった。




(・・・・何アホな想像してんだ俺)




もういいや・・・今日は疲れた


『じゃあ俺落ちるわ』




『うん!サヨウナラ‼』