「ないよないよ、あったらこないよ」
「ホントだか‥‥ま、いそご、もうすぐチャイムなるしね」
「うん!」
したに降りるとチャイムはすぐなって授業が始まった。
準備体操をしてボールを取りに行く。
ペア誰だろ‥‥
「あ、ちい、俺とペアな」
「え!?」
「なんでそんな驚くんだよ、席順だよ」
まぁいいや、と思ってパス練をする。
「ちぃうまいな」
「バスケ好きなんだ‥‥」
「紺野さん!!!!」
ふと振り返ると、ボールが飛んできた。
取ろうとして手を伸ばして、
取った反動で前にこけてしまった。
「ちぃ大丈夫?」
「ホントだか‥‥ま、いそご、もうすぐチャイムなるしね」
「うん!」
したに降りるとチャイムはすぐなって授業が始まった。
準備体操をしてボールを取りに行く。
ペア誰だろ‥‥
「あ、ちい、俺とペアな」
「え!?」
「なんでそんな驚くんだよ、席順だよ」
まぁいいや、と思ってパス練をする。
「ちぃうまいな」
「バスケ好きなんだ‥‥」
「紺野さん!!!!」
ふと振り返ると、ボールが飛んできた。
取ろうとして手を伸ばして、
取った反動で前にこけてしまった。
「ちぃ大丈夫?」

