Promise with you

席わかるよねって先生に背中を押されて、一番後ろの席に行った。


「あ、ちぃ...久しぶり...」


「ごめんね?あの日びっくりさせて」


「お前、いつから喘息なのか?」


「生まれつきだよ...あえてひーたんには言わなかったのかな...覚えてないや...」


「まぁ、だいぶ昔だもんな、、てか、顔変わってないな、あれから」


「ひーたんこそ、顔幼い。」


「ひっひでぇ」


キーンコーンカーンコーン


チャイムが鳴り、授業の始まりだ。


一応院内学校で少しだけ教えてもらった。


頭には入ってないだろうな...


すると、机に紙が飛んできた。


前の子からかな...