Promise with you

「ちはや!しっかり!」


体を揺すられたがもう限界だと思った。


「ごめん、すぐに電話っ電話どこえっ...」


「ちぃ?!って、笹川さんだよね、え、ちぃどうしたの?」


「ごめんそんな場合じゃない!」


そんな会話もだんだん薄まってく。


「すいません!あのっ友達が喘息の発作で倒れて...」


「喘息...?」

ひーたんらしきひとは軽くぼやいた。