Promise with you

「詩音.....ハァッハァゲホッゲホッハアッ...」


膝がガクッとなって地面に座り込んだ。


「ちはや!」


詩音が座って私を支えてくれた。


「まって、救急車...」


「しお...ハァッハァッほってゲホッゲホッさき…ゲホッゲホッハアッかえって」


もうフラフラになって、そのまま前に倒れてしまった。