Promise with you

「わかった。なら、この紙もって、外の椅子に座っててくれる?」


「はい」


嫌な予感しかしない。


外に出ると、誰もいなかった。


そして、少し立って隣が空いた。


「ちはや遅いよ。やっぱり具合悪いんだから」


「平気だって。」


「もしかして、止められたの?」


コクりと頷く。


「はぁ、、まぁ、教室戻っとくね」