友ちゃん達はひと通り楽しむと出口へ向かった 「ありがとうございましたー! 出口はここにある迷路を抜けた先にあるので、頑張ってくださいっ!」 はっ!? 「そして、只今カップルの方には、手錠を付けてもらうことになっております!」 そう言ってスタッフの人は笑顔で手錠をつけた 「えっ!?」 何そのオプション! いらないよ! 「それではさようなら〜」 私達は反論する暇もなく、背中を押され迷路の中に迷い込んだ